よくある質問と答え

発表方法について / 参加費の支払いについて / 会場について / 著作権について /


| 大会への参加申込みと投稿手続きについて
講演論文集印刷サービスはないのでしょうか。
平成18年度より、講演論文集の印刷サービスは廃止させていただきました。悪しからず、ご了承ください。

会員資格にて講演参加したいのですが、入会手続中でも申込可能でしょうか?
お申し込みできません。講演申込時に入会手続中の方は非会員にてお申し込みください。
 (※会員資格=講演申込時に正規の会員番号が入力できる状態である事を意味します)
会員資格での講演申込には、所属学会の会員番号が必要です。以前までは、入会手続中でも受付可能でしたが、現在は非会員の参加が可能となりましたので、会員資格での申込を厳密化いたします。
講演参加を予定されている方で未入会の方は、主催学会いずれかに入会されてからお申し込み下さい。入会手続には2週間かかる学会もございますので、お早めにお手続き下さい。なお、入会申込中に仮番号が発行される学会もございますが、仮番号では会員資格での講演申込はできません。非会員扱いとなりますのでご注意ください。
なお、各学会の入会方法および会員番号の確認については「主催各学会の入会について」をご参照下さい。

事前登録受付終了後のキャンセルは可能ですか?
講演、聴講ともキャンセルはできません。事前登録受付終了後のキャンセルについては、大会運営を円滑に進めさせていただくため、ご遠慮ください。なお、当日参加されなくとも、参加費はご請求させていだたきますのでご了承下さい。急病・所用などで参加できなくなった申込者の方に対しては、大会終了後、論文集CD-ROMを大会事務局から送付いたしますので、大会事務局まで、その旨お知らせください。

講演者を変更したいのですが。/講演者が出席できなくなったのですが。
講演登録期間中の変更は可能です。登録締切後のキャンセル、および変更は認めません。
ただし、やむを得ない事情(忌引き、入院など)で、H29年8月25日(金)までに大会事務局に申請され、大会委員会にて承認された場合にのみ、講演者の交代を認めます。この場合での交代者は元講演者の登録を引き継ぎ、新たな登録は必要ありません。また、プログラム上の講演者名も交代者に変更いたします。こちらを「交代発表」とします。
対象外と なった場合は「代理発表」となります。

上記交代の対象外および、登録講演者の急病などで参加できなくなった場合は、「代理発表」を認めます。
大会前は大会事務局へ、大会当日の場合は総合受付にて代理発表になる旨を必ず申請してください。代理発表者は別途聴講登録が必要です。代理発表者が聴講の事前登録をされていない場合は、当日聴講登録料を大会会場受付にてお支払いいただきます。

 また、交代発表および代理発表どちらの場合も、若手表彰の審査対象外となります。

学生が聴講する際、大会受付で学生証などの掲示が必要でしょうか。
学生証の掲示は基本必要ございません。ただし、事前登録済み・当日受付の方どちらも、必ず大会当日に受付が必要です。
事前申込を行われた学生の方は、申込後に届く受付メールを印刷したものをご持参いただきますか、受付メールに記載されている4桁の登録番号を大会受付にお伝え下さい。なお、事前申込にて論文集CD-ROMを申し込まれた方は、大会前に引換証を郵送いたしますので、大会受付までご持参下さい。
当日受付の方は、大会受付にて学生である旨をご申告いただき、受付用紙に学校名、所属学科、指導教員名もしくは担任のご記入をお願いいたします。なお、指導教官や担任がご不明な方は、学生証を掲示下さい。

学生の聴講参加での論文集CD-ROMは含まれてないのでしょうか。
講演、または会員、非会員の聴講参加者は論文集CD-ROMが1枚付いていますが、学生の聴講のみ参加の場合は、事前申込、当日受付問わず論文集CD-ROMは含まれておりません。当日お渡しするのは、参加章とプログラム冊子のみですので、論文集CD-ROMを希望される場合は、事前申込で論文集CD-ROM付(2,000円)にてお申し込みいただきますか、大会当日(1枚2,000円)にてお求めください。

受付期限以後の、聴講申込および追加論文集CD-ROM申込は、可能でしょうか。
受付期限以降はWebでの申込みはできませんので、大会当日、会場にてお求め下さい。料金は事前申込と同じ1枚2,000円です。
なお、論文集CD-ROM申込は、大会に参加されず論文集CD-ROMの購入を希望される方、あるいは、講演・聴講の参加者で追加を希望される場合が対象となります。講演申込および聴講申込をする場合には、論文集CD-ROMが1枚は含まれておりますので、論文集CD-ROM購入申込みは必要ありません。

受付期限(講演申込・論文投稿、その他)ですが、受付期限当日は何時まで申込可能でしょうか。
各受付期限の24時にサーバーの受付を終了します。問い合わせは17時までとさせていただきますので、受付期限当日は早めにお申込ください。

ユーザ登録後、都合によりメールアドレスを変更した場合はメールアドレスのみの変更もできますか。
受付期間内であれば何度でも修正が可能です。講演申込期限(7月10日)後に変更になった場合には、必ず大会事務局までご連絡ください。

講演申込ページにおいて、著者人数の項目覧の所属番号はどこで知ることができるのでしょうか。
所属番号の一覧表というものは存在しません。この所属番号はプログラム編集のために付けるもので、次に示す手順で、各著者に番号を割り当ててください。まず、第1著者に1を割り当てます。次に、第2著者以降で第1著者と同じ所属(大学もしくは企業)の場合は1と記入します。さらに、第2著者以降で所属番号がついていない著者について、もっとも順番が若い著者に2を割り当てます。そして、まだ所属番号がついていない著者で番号2を割り当てた著者と同じ所属の著者に2を記入します。以下、すべての著者に所属番号がつくまで繰り返してください。下に例を示します。
        例)
        田中 太郎    1    ○○大学
        鈴木 次郎    2    △△大学
        佐藤 三朗    1    ○○大学
        斉藤 四郎    3    □□会社

講演申込ページにおいて「著作権代表者」とは何ですか。
著作権代表者とは、共著者のうち著作権譲渡契約を行う責任者です。新規登録ページの「著者情報」のところで共著者の中からお一人を選んで登録していただきます。メールアドレス登録のあった著者全員に著作権譲渡契約確認メールを自動配信しますので、著作権代表者については必ずメールアドレスを登録するようにしてください。また、登録者は、論文原稿を提出する前に、著作権代表者は全著者のうちの誰にすべきか、および、論文の著作権を移譲してもよいかについて、共著者全員 の了承を得ておいてください。



PDFファイルが、600kByteを越えてしまいます。どうしたらよいですか。
600kByte以下のファイルとして投稿してください。ただし、高解像度の図、写真等を載せる必要がある場合、CD-ROMの容量に余裕があれば、対応が可能ですので、とりあえず解像度を落とす等して、600kByte以下にしたPDFファイルを投稿した上で、大会事務局までお知らせください。論文投稿締切日以降に調整させていただきます。

大会会場で、論文集(CD-ROM)を閲覧したり、印刷したりすることができますか。
会場で論文集(CD-ROM)の閲覧および印刷はできません。論文は大会1週間前(9月10日)より、講演者・座長・事前聴講登録者に限り、申込時に設定されたIDとパスワードで、全論文が閲覧可能ですので、あらかじめWebより必要部分をダウンロード、または印刷されてご持参下さい。
大会当日にお持ちのPCにCD-ROMドライブがないため閲覧できない場合は、総合受付までお越し下さい。USB版をご用意いたしておりますので、その場にて必要論文のデータのみ閲覧可能です。


| 原稿の書き方について
テンプレートにあるソフト以外は駄目なのでしょうか。
少なくとも指定された枠に収まり、一般的なフォントを使用してPDF化できればまず問題ありません。ただし、自分のPCで見る限りは文字化けしない場合もあります。一般的でないフォントを使われる場合にはフォントを埋め込んだPDFを作成して下さい。念のため、別のPCでPDF化したファイルを開いて確認するのも一つの手段ではないでしょうか。


| 発表方法について
液晶プロジェクターで発表する場合、自分のノートパソコンを持参する必要がありますか。
フォントやアプリケーション等が異なると支障が生じますので、発表会場にはパソコンは準備いたしません。したがって、発表者は自分のノートパソコンを持参する必要があります。なお、事前に液晶プロジェクターへ出力できるようにパソコンの設定を行って下さい。プロジェクタへのインターフェースはVGA端子(ミニD-Sub 15ピン)で、800×600程度の解像度です。

液晶プロジェクターで発表する場合、パソコンとの接続作業で発表時間が短縮されませんか。
接続切替器を使用いたしませんので、発表前の休憩時間などを利用して、事前に接続テストを必ず行われてください。

Macを使いたいのですが、問題はありますか。
プロジェクターと接続するVGA端子への変換アダプタも、Macと一緒に講演者の方でご準備ください。なお、どうしても用意できない、もしくは会場にて不具合が発生した場合は、発表会場の座長および会場担当にご相談ください。

使用パソコンにVGA出力ポートがありません
ウルトラノートなどパソコン本体にVGA端子がない場合は、変換アダプタを講演者の方でご準備ください。なお、どうしても用意できない、もしくは会場にて不具合が発生した場合は、発表会場の会場担当もしくは、総合受付までご相談ください。

自分の発表で印刷物を配布したいのですが、可能でしょうか。
可能です。必要部数をご持参ください。


| 参加費の支払いについて
校費にて後払いしたいのですが、どのように処理すればよろしいですか。
個人のお支払いに関しましては、申し訳ございませんがお受けできません。ご入金が完了されました方には領収証を送付させていただきますので、この領収証を所属機関での立替払い処理等にご利用ください。なお、図書館など特殊な機関のCD-ROM購入に限り、後払いでお受けいたします。この場合は大会事務局までご連絡下さい。

払込みの立替払いをした場合、領収証は発行されるのでしょうか。
事前登録にてお申し込みいただき、ご入金が完了されました方には領収証を送付させていただきます。領収証の宛名および送付先は、参加お申し込み時に参加者(講演者)本人、所属先、指導教員名のいずれかご選択できますので、ご入り用のものをご選択下さい。
当日受付の方は、受付にて発行いたしますので、受付申込時にお申し出下さい。

2件の発表をしますが、払込取扱票の用紙は1枚でもかまいませんか。
1枚の払込取扱票でお支払可能です。
複数件のお支払いを1枚の払込取扱票で行われる場合には、必ず通信欄にすべての申込に関する情報(申込者全員の登録番号・ご氏名、各申込者の申込の種類等)をはっきりとご記入下さい。この情報に不備がございますと入金確認等でトラブルの原因となりますので、くれぐれもご注意下さい。
記載内容について詳しくは『参加費のお支払いについて』をご参照下さい。
 
数人分を一括して会社など団体名義にて支払いたいのですが。
上記複数件での振込と同様、必ず払込取扱票の通信欄にすべての申込に関する情報(申込者全員の登録番号・ご氏名、各申込者の申込の種類等)をはっきりとご記入下さい。なお、多数のため通信欄に記載しきれない場合は、事前に大会事務局へ、一括振込される申込者全員の情報と、振込名義、振込予定日を必ずご一報下さい。
 
郵便振替以外での支払は可能でしょうか。
基本的には払込取扱票での郵便振替のみのお支払いのみとなります。ただし、企業など団体名義での一括支払のご希望で、郵便振替に対応できない場合のみご相談に応じますので、大会事務局までご連絡下さい。
また、個人でのお支払いは、参加者1件分のみのお支払いに限り、払込取扱票を使用せず、銀行振込でのお支払いを受け付けます。詳しくは『参加費のお支払いについて』をご参照下さい。


| 会場について

駐車場を利用できますか。
H29年度琉球大学での開催では駐車可能です。事前申請なども必要ありませんので、会場の案内に従って駐車下さい。なお、会場内で発生いたしました事故については、大会委員会は関知いたしませんのでご了承下さい。

会場での喫煙はできますか。
会場の大学指定の喫煙所をご利用ください。なお、喫煙所以外での喫煙はご遠慮下さい。


| 著作権について

大会に投稿した論文の著作権はどうなりますか。
当大会に投稿および大会論文集に掲載される論文は「電気・情報関係学会九州支部連合大会委員会著作権規程」に則り、主催8学会にて共有されます。

大会論文集に掲載された論文を利用したいのですが。
当大会論文集に掲載された論文は、上記のとおり主催8学会にて共有されておりますので、いづれかの主催学会にて著作権利用申請を行われてください。なお、共著者の所属学会は問いません。手続方法につきましては、各学会にお問い合わせください。

・電子情報通信学会 (著作権許諾利用申請)
http://www.ieice.org/jpn/copyright/tensai.html

・電気学会 (著作権Q&A)
http://www2.iee.or.jp/ver2/honbu/27-publication/qa.html

・情報処理学会 (著作権に関するよくある質問)
http://www.ipsj.or.jp/faq/chosakuken-faq.html


連合大会で発表したい内容で特許申請を考えていますが、発表により公知の事実となってしまいます。 著作権が主催学会に譲渡されることなどにより問題が起きませんか。
まず、著作権を譲渡しても、特許などの工業所有権は著者に残りますので、申請には問題ありません。
平成23年の改正により、特許庁HPに掲載されている「証明する書面」として、一定 の書式に則った出願人自らによる証明書が適正に作成され、特許出願の日から30日以内に提出されていれば、証明事項について一定の証明力があるものと認め られます。この場合、各学会発行の特許証明が無くとも、出願人自身での手続が可能になりました。
詳しくは下記特許庁のHPをご確認ください。


  特許庁「発明の新規性喪失の例外規定の適用を受けるための手続について」
http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/shiryou/kijun/kijun2/hatumei_reigai.htm

また、例外規定(特許法第30条4項)により、特許庁長官が定める学術団体が主催・共催する研究集会であれば適用除外の対象となり得ます(特許庁の見解)。連合大会を主催する8学会のほとんどはこの適用除外対象の学術団体になっておりますので、各学会に「特許法第30条第4項の証明する書面」を発行してもらうことが可能です。また、手続きの詳細については各学会本部にお尋ねください。
 
なお、各学会の対応状況、費用等につきましても、ご自身でご確認ください。参考までに、平成23年4月時点での各学会の対応について調べた結果を以下に示しますが、大会委員会が各学会の対応を保証するものではないことにご注意ください。

・電気学会
 対応可能。連合大会で実際に発表されたことを確認するため、連合大会発表論文集を学会で保管する必要あり。
   (特許法公知規定に対する論文等の発表証明の手引き)PDF 
 問い合わせ先:事業サービス課
 
 
・電子情報通信学会
 対応可能。発表を座長等に証明してもらう必要あり。 
   問い合わせ先:サービス事業部 特許証明係

・情報処理学会
 対応可能 http://www.ipsj.or.jp/03somu/tokkyo/tokkyo.html
   問い合わせ先:調査研究/教育担当

・日本音響学会:対応可能

・映像情報メディア学会:対応可能

・照明学会:対応可能

・電気設備学会:対応可能
   問い合わせ先:全国大会論文係 TEL:03-5805-3377
 
・IEEE:適用除外対象の指定学術団体に登録されていないため、対応できない。


公知日はいつになりますか。
大会当日ではなく、Web上にて論文が公開された日(講演者、座長、事前聴講登録者のみ公開)が公知日となります。公知日が正式決定いたしましたら、大会サイトのTOPページに掲載いたします。
平成29年度の公知日は9月19日(火)です。
 

| 上記以外の質問

    上記以外のご質問につきましては、大会事務局まで直接お問い合わせ下さい。

    【電気・情報関係学会九州支部連合大会委員会】事務局
      〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東2-3-1 東館4階
         sec@jceee-kyushu.jp
最終更新日:2016年6月9日