原稿作成の手引き

電気・情報関係学会九州支部連合大会では、原稿はすべてPDFファイルによる電子投稿とします。
論文原稿作成方法に関する注意事項を以下に記載しますので、内容をよく理解した上で原稿を作成して下さい。
規程を満足しない原稿は受理されないことがありますので御注意下さい。

■作成上の注意

原稿のPDFファイルは原則A4サイズ1枚(ただし,必要なら2枚までは可)、600KByte以内のサイズ制限がございます。

言語は日本語を原則としますが、英語でも可能です。ただし国際セッションの論文原稿は英語に限ります。

■原稿作成時のチェックポイント

    • ページサイズはA4縦サイズ(横210mm, 縦297mm)になっていることを確認して下さい。

    • 規定外のフォントを利用している場合は必ずフォントを埋込んで下さい。(良く分からないときはフォントを必ず埋め込む。)

    • ファイルロック等のセキュリティ設定を外してPDFを作成して下さい。

    • 必ず拡張子(●●●●.pdf)が付いたファイルを送信して下さい。

    • ファイル名には半角カタカナ、スペース、ピリオド、スラッシュなどを含まないで下さい。

    • ファイル名は日本語で付けないで下さい。

    • 変換されたPDFをプリントアウトして内容を確認してみてください。

    • 画像やレイアウトのチェック。

    • PDFファイルの二頁あるいは三頁目など、余分なページができていないか。

    • 文字間が狭い部分など、見辛くなっている部分がないか。

    • A4の紙から文字がはみ出したりずれたりしていないか。

■テンプレート

Microsoft Word、LaTeX2e、Adobe Pagemaker 用テンプレートを用意していますので,これらのソフトウェアを使用される方は適当なテンプレートをダウンロードして御利用下さい。

圧縮ファイルにはテンプレートの利用法が記載された文書ファイルも含まれています。

Microsoft Word   tgz圧縮形式 / lzh圧縮形式

■LaTeX2e(EUC,SJIS) tgz圧縮形式 / lzh圧縮形式

■Adobe Pagemaker  tgz圧縮形式 / lzh圧縮形式 (古いバージョンなので使用はできるだけお控えください)


原稿の各種寸法や完成原稿例については以下のファイルを御覧下さい。
 ■
原稿寸法(PDF)   ■完成原稿例(PDF

■原稿執筆要項

1.原稿サイズおよび分量

  • 図面・写真を含めて1件あたりA4サイズ(幅 210mm,高さ 297mm)で原則1枚とする。ただし、必要なら2枚までは可とする。

2.ページ設定

  • 題目・著者・本文の位置や余白については原稿寸法を参照のこと。

  • 原稿の内容は所定の枠内からはみ出さないように注意すること。

3.使用言語

  • 日本語または英語とする。ただし、国際セッションについては英語に限る。

4.文字

  • 使用する文字の大きさは、題目14ポイント、著者名および所属11ポイント、本文10ポイントとし、文字の色はすべて黒とする。

5.配置

  • 題目を第1行と第2行に書く(1行で済めば第2行は空けておく)。

  • 著者及び勤務先を第3行と第4行に書く(2行で済まなければ第5行以下を使っても差し支えない)。

  • 本文は第5行から始める。

  • これらの配置例については完成原稿例を参考にすること。

  • 原稿が2枚の場合は1枚目に題目、著者及び勤務先を同様に配置する。

  • ヘッダー、論文番号、ページ番号などは原稿受理後、大会事務局側で挿入する。

■PDFファイルの設定に関する基本的な注意事項

  • PDFファイル名やディレクトリ名は,英数字のみを使用してください。
    全角文字, 半角カタカナ,半角スペース,半角の記号(!,%,&,",#,$,.,/)など を含まないでください。

    ※ Windowsの場合,デスクトップに置かれたPDFファイルは「デスクトップ」が 半角カタカナ表示なので送信できないことがあります。
    ※ Windowsの場合,My Documentに置かれたPDFファイルは「My Document」に半角 スペースが含まれているため送信できないことがあります。

  • PDFファイルにはパスワードや権限を設定しないでください。

  • フォントはファイル内に埋め込んでください。

  • 連合大会に投稿可能なPDFファイルのサイズは600キロバイト以下です。
    万一このサイズを超えた場合には,画像の解像度を下げる等の工夫をしてファイルサイズを小さくしてください。

  • PDF変換時に問題が発生した場合には PDF原稿作成ガイド 内の「思い通りのPDFにならない場合」を参考にして下さい。