よくある質問と答え

■講演登録について

会員資格にて講演参加したいのですが、入会申請中でも申込可能でしょうか?

講演登録締切日【2021年7月6日(火)】までに主催学会いずれかに入会申請かつ入会金・年会費の入金を済ませ、入会手続を完了させた方に限り可能です。詳しくは「講演申込」をご確認下さい

なお、入会申請中で各学会に入会申込をされていても、講演登録締切日までに入金が確認できず、入金手続が完了されていない場合は「非会員」の講演料を請求させていただきます。
支払済みの場合は追加で講演料をお支払い頂く事となりますのでご了承ください。
また、講演登録締切後に入会申請されたものは一切認めません。

入会状況につきまして「入会申請中」で登録された方の他に、参加登録された学会会員番号が正式なものではない場合(仮番号など)についても、各学会に入会状況を確認し、入会が確認できない場合は「非会員」に変更させていただきます。

各学会の入会方法および会員番号の確認については「主催各学会の入会について」をご参照下さい。

共著者が参加する場合、別途に聴講申込が必要でしょうか?

はい、講演者本人以外の方が参加される場合は、別途聴講申込が必要です。
事前登録または当日登録にてお申込ください。

講演者を変更したいのですが。/講演者が出席できなくなったのですが。

講演登録期間中の変更は可能です。登録締切後のキャンセル、および変更は認めません。

ただし、やむを得ない事情(忌引き、入院など)で8月20日(金)までに大会事務局に申請され、大会委員会にて承認された場合にのみ、講演者の交代を認めます。
この場合での交代者は元講演者の登録を引き継ぎ、新たな登録は必要ありません。また、プログラム上の講演者名も交代者に変更いたします。こちらを
「交代発表」とします。

上記以外の理由での場合、例えば登録講演者の急病などで参加できなくなった場合は「代理発表」を認めます。
大会前は大会事務局へ、大会当日の場合は総合受付にて代理発表になる旨を必ず申請してください。
代理発表者は別途聴講登録が必要です。
代理発表者が聴講の事前登録をされていない場合は、当日聴講登録料を大会会場受付にてお支払いいただきます。

なお、
交代発表および代理発表どちらの場合も、若手表彰の審査対象外となります。

国際セッションに参加する講演者が外国人で非会員の場合、会員資格での参加は可能ですか?

従来は優遇措置として国際セッションに限り、外国人参加者は非会員でも会員資格での参加を可能といたしておりましたが、2019年度大会よりこの措置を廃止いたしましたので、一般講演と同様に非会員にて登録ください。

受付期限(講演申込・論文投稿、その他)ですが、受付期限当日は何時まで申込可能でしょうか?

各受付期限の24時にサーバーの受付を終了します。

問い合わせは17時までとさせていただきますので、受付期限当日は早めにお申込ください。

講演申込ページにおいて、著者人数の項目覧の所属番号はどこで知ることができるのでしょうか。

所属番号の一覧表というものは存在しません。この所属番号はプログラム編集のために付けるもので、次に示す手順で各著者に番号を割り当ててください。

まず、第1著者に1を割り当てます。
次に、第2著者以降で第1著者と同じ所属(大学もしくは企業)の場合は1と記入します。
さらに、第2著者以降で所属番号がついていない著者について、もっとも順番が若い著者に2を割り当てます。
そして、まだ所属番号がついていない著者で番号2を割り当てた著者と同じ所属の著者に2を記入します。
以下、すべての著者に所属番号がつくまで繰り返してください。下に例を示します。

例)田中 太郎 1 ○○大学

鈴木 次郎 2 △△大学

佐藤 三朗 1 ○○大学

斉藤 四郎 3 □□会社

講演申込ページにおいて「著作権代表者」とは何ですか。

著作権代表者とは、共著者のうち著作権譲渡契約を行う責任者です。
新規登録ページの「著者情報」のところで共著者の中からお一人を選んで登録していただきます。
メールアドレス登録のあった著者全員に著作権譲渡契約確認メールを自動配信しますので、著作権代表者については必ずメールアドレスを登録するようにしてください。
また、登録者は論文原稿を提出する前に、著作権代表者は全著者のうちの誰にすべきか、および論文の著作権を移譲してもよいかについて、共著者全員の了承を得ておいてください。

■聴講登録について

学生が聴講する際、参加登録時に学生証などの掲示が必要でしょうか。

学生証の掲示は必要ございません。
ただし、参加登録時に指導教官のお名前とメールアドレスを必ずご登録下さい。

投稿受付締切日までに論文を投稿できませんでした。講演は可能ですか?

論文を投稿できなかった場合でも講演は可能です。
なお、その場合論文集への掲載は講演登録時に頂いている抄録(アブストラクト)の内容を掲載させていただきます。

学生の聴講参加での論文集は含まれていないのでしょうか。

論文集はオンラインでの閲覧のみです。

早期登録(~8/31迄)を行った学生については論文集の閲覧が可能です。

後期登録(9/1~9/25)の場合は、聴講のみの参加は無料となりますが、論文集の閲覧はできません。
後期登録で論文集閲覧を希望される場合は、論文閲覧付1,000円の聴講料となります。

座長を引き受けましたが登録が必要でしょうか?

座長をお引き受けいただきありがとうございます。
講演参加を行われない場合は、お手数ですが聴講登録の申込ページにて「座長」の参加登録をお願いいたします。
なお、座長参加の場合は早期登録・後期登録とも参加費3,000円を頂戴いたします。ご了承下さい。

また、参加登録と参加費のお支払いは大会当日も可能ですが、新型コロナ対策にて受付会場の密を避けるため、出来るだけ大会当日前にご登録とお支払いをお願いいたします。

■参加登録全般について

参加登録を行いましたが登録確認のメールが届きません。

講演、聴講どちらも参加登録に自動で確認メールが登録されたメールアドレスに必ず送信されます。
登録確認メールには、参加および領収書発行などに必要な登録番号とパスワードが記載されている重要なものとなりますので、必ず登録確認メールが届いた事を確認ください。

登録確認メールが届かない場合は、まず迷惑メールフォルダなどに入っていないかご確認下さい。
それでも届いていない場合は、大会事務局にお名前、ご所属、登録内容(講演・聴講)、登録時のメールアドレスを記載されお問い合わせ下さい。

参加登録したメールアドレスの修正、変更は可能ですか?

受付期間内であれば何度でも修正が可能です。

受付締切後に変更される場合は大会事務局までご連絡ください。

参加登録受付終了後のキャンセルは可能ですか?

講演、聴講とも登録締切後のキャンセルはできません。

受付終了後のキャンセルについては、大会運営を円滑に進めさせていただくためご遠慮ください。
なお、当日参加されなくとも、参加費はご請求させていだたきますのでご了承下さい。

■講演論文集について

論文集CD-ROMは配布されないのでしょうか?

従来の論文集CD-ROM媒体での配布につきましては、コピー作成版を若干数準備いたしております。

大会参加者(講演・聴講)がCD-ROMを希望される場合は、参加登録時に[論文集CD-ROM]をお申し込みください。
1枚2,000円で、大会当日、受付時にお渡しいたします。
また、大会プログラムサイト(論文閲覧可能)では、論文の一括ダウンロードが可能となっております。

[非参加]でお申し込みの方は送料込み4,000円にて大会終了後に発送いたします

論文集CD-ROMの購入は可能でしょうか?

従来の論文集CD-ROM媒体での配布につきましては、コピー作成版を若干数準備いたしております。

大会参加者(講演・聴講)がCD-ROMを希望される場合は、参加登録時に[論文集CD-ROM]をお申し込みください。

1枚2,000円で送料込みとなり、大会終了後に発送いたします。

なお、参加登録〆切後、および大会に参加されない方のお申し込み分は送料込み[4,000円]にて受付いたします。

過去大会の論文が見たいのですが。過去大会の論文集を購入したいのですが。

過去大会の論文につきましてはJ-STAGEにて無料公開いたしております。
ただし、公開の了承を得た論文のみとなりますため、非公開の論文もございますのでご了承下さい。

参加全論文が閲覧できる論文集CD-ROMの購入を希望される方は、1枚4,000円(税・送料込み)で販売させていただきますので、大会事務局までご連絡ください。
なお、開催年度によっては在庫がない場合もございますのでご了承下さい。

■論文原稿について

論文原稿は参加登録〆切日までに提出しなければならないのでしょうか?

論文原稿の提出は2段階方式となっており、講演登録の〆切日は7/6(火)ですが、論文は1ヶ月後の8/6(金)までに投稿ください。

投稿した論文を修正したいのですが可能はでしょうか?

論文投稿受付期間中(6/7~8/6)は何度でも投稿可能です。原稿は最新のデータに上書きされます。
なお、投稿受付締切後の原則差し替えは受け付けません。
重大な修正があるなどやむを得ない場合は、締切直後の8月13日(金)までは対応いたしますので、大会事務局までご相談下さい。

テンプレートにあるソフト以外は駄目なのでしょうか。

少なくとも指定された枠に収まり、一般的なフォントを使用してPDF化できればまず問題ありません。

ただし、自分のPCで見る限りは文字化けしない場合もあります。

一般的でないフォントを使われる場合にはフォントを埋め込んだPDFを作成して下さい。

念のため、別のPCでPDF化したファイルを開いて確認するのも一つの手段ではないでしょうか。

原稿のPDFファイルが600kByteを越えてしまいます。どうしたらよいですか。

600kByte以下のファイルとして投稿してください。
ただし、高解像度の図、写真等を載せる必要がある場合はできるだけ対応いたしますので、とりあえず解像度を落とす等して、600kByte以下にしたPDFファイルを投稿した上で、
大会事務局までお知らせください。
論文投稿締切日以降に調整させていただきます。

■オンライン発表について

発表のシステムは何を使用しますか

オンライン講演はZoomミーティングを使用いたします。
なお、参加される際はZoomアプリ(
ミーティング用Zoomクライアント)のインストールをお勧めいたします。
特に講演参加の方は事前にインストールし接続をご確認下さい。 またアプリは最新バージョンをご使用ください。

パソコンとプロジェクターとの接続作業で発表時間が短縮されませんか?

接続切替器を使用いたしませんので、発表前の休憩時間などを利用して、事前に接続テストを必ず行われてください。

講演・聴講参加の時、カメラは必ず必要ですか?

どちらもWebカメラの使用は必須ではありません。ご準備できない場合はカメラ無しでも結構です。
ただ、講演参加の方は発表時に講演者が見える方が良いですので、できるだけご使用ください。
なお、講演中は講演者以外のカメラは全てHost側にてオフにいたします。

自分の発表で印刷物を配布したいのですが可能でしょうか?

可能です。
配布されたい場合は、予め資料のPDFを自身でご用意いただき、その旨をセッション開始前に座長および会場担当者(ホスト)にご連絡ください。その時のみファイル送信を可能にいたします。

事前に接続できるかテストしたいのですが

大会前の9月上旬~中旬に、講演者、座長を対象とした接続テスト日を設けます。
接続テストの日程が決まりましたら、大会サイトおよび対象者の方にメールにてご案内いたします。

講演発表は1人1台のパソコンから接続しなければならないでしょうか?/1台のパソコンを共有して発表したいのですが

できれば講演者1名毎に1台のパソコンから発表ください。
研究室など複数の発表者が1台のパソコンから発表される場合は、セッション開始前の参加者点呼時に、会場担当者および座長にその旨と、発表者全員の論文番号、講演者名を伝えてください。
また、参加者表示は一番最初に発表する方のものを表示ください。可能であれば発表毎に変更をお願いいたします。

■参加費のお支払いについて

郵便振替以外での支払は可能でしょうか。

郵便振替以外のお支払い方法は、クレジット決済と銀行振込がございます。
ただし、クレジット決済および銀行振込につきましては、参加登録1件分のみのお支払いとなります。

複数件の参加費をまとめてお支払いになる場合は、郵便振替のみとなります。

詳しくは『参加費のお支払いについて』をご参照下さい

なお、企業など団体名義での一括支払のご希望で、郵便振替に対応できない場合はご相談に応じますので、大会事務局までご連絡下さい。

2件の発表をしますが、クレジット決済は可能でしょうか?

決済は参加登録毎に行いますので、それぞれの登録毎に決済を行われて下さい。

クレジット決済で使用するクレジットカードの名義は参加者本人のものしか使用できないのでしょうか?

カード名義は参加者ご本人以外のものでも決済可能です。

クレジット決済でエラーが出て決済できません。

Chromeからの決済でエラーがでる場合がございます。お手数ですが下記をお試し下さい。

  1. Chrome以外の作業ウィンドウを閉じてからクレジット決済を行う

  2. Chrome以外のブラウザ(Firefoxを推奨)でクレジット決済を行う

決済が完了いたしましたら、支払い確認のメールが送信されますのでこちらにて決済の有無をご確認下さい。

数人分を一括して会社など団体名義にて支払いたいのですが。

複数の参加者分をまとめてお支払いになる場合は、郵便振替にてお支払いください。
その際、払込取扱票の通信欄に必ずすべての申込に関する情報(申込者全員の登録番号・ご氏名、各申込者の申込の種類等)をはっきりとご記入下さい。

なお、多数のため通信欄に記載しきれない場合は、事前に大会事務局へ一括振込される申込者全員の受付番号と氏名、振込名義、振込予定日を必ずご一報下さい。

どうしても郵便振替でのお支払いが難しい場合は、銀行振込でのお支払いに応じますので、大会事務局までご相談ください。

複数件まとめて郵便振替で支払う場合、払込取扱票の用紙は1枚でもかまいませんか。

郵便振替で1枚の払込取扱票にてお支払可能です。

払込取扱票の通信欄に必ずすべての申込に関する情報(申込者全員の登録番号・ご氏名、各申込者の申込の種類等)をはっきりとご記入下さい。
この情報に不備がございますと入金確認等でトラブルの原因となりますので、くれぐれもご注意下さい。

見積書・納品書・請求書・領収書などは発行されるのでしょうか。

領収書など各種書類は全てWebにて発行可能です。(郵送いたしません)領収書などの宛名は登録画面で修正可能です。

なお、領収書の出力は、クレジット決済は決済終了時点で出力可能ですが、郵便振替および銀行振込の場合は、入金確認後となります。
入金確認には1週間~10日程度が必要となりますのでご了承下さい。

払込みの立替払いをした場合、領収書は発行されるのでしょうか。

お支払いの名義は関係無く、該当する参加者分のご入金と確認できれば発行可能です。

校費にて後払いしたいのですが、どのように処理すればよろしいですか。

個人のお支払いに関しましては原則対応いたしません。
一旦ご自身で立替払いを行われた後、見積書・納品書・請求書・領収書をWeb出力で入手できますので、これら書類を所属機関での立替払い処理等にご利用ください。

なお、図書館など特殊な機関のCD-ROM購入に限り後払いを受付いたします。この場合は大会事務局までご連絡下さい。

■著作権について

大会に投稿した論文の著作権はどうなりますか。

当大会に投稿および大会論文集に掲載される論文は「電気・情報関係学会九州支部連合大会委員会著作権規程」に則り主催8学会にて共有されます。

大会論文集に掲載された論文を利用したいのですが。

当大会論文集に掲載された論文は、上記のとおり主催8学会にて共有されておりますので、いづれかの主催学会にて著作権利用申請を行われてください。なお、共著者の所属学会は問いません。手続方法につきましては、各学会にお問い合わせください。

連合大会で発表したい内容で特許申請を考えていますが、発表により公知の事実となってしまいます。
著作権が主催学会に譲渡されることなどにより問題が起きませんか。

まず、著作権を譲渡しても、特許などの工業所有権は著者に残りますので、申請には問題ありません。

平成23年の改正により、特許庁サイトに掲載されている「証明する書面」として、一定の書式に則った出願人自らによる証明書が適正に作成され、特許出願の日から30日以内に提出されていれば、証明事項について一定の証明力があるものと認められます。この場合、各学会発行の特許証明が無くとも、出願人自身での手続が可能になりました。

詳しくは下記特許庁のHPをご確認ください。

 ■特許庁「発明の新規性喪失の例外規定の適用を受けるための手続について


手続きの詳細については各学会本部にお尋ねください。

参考までに、平成23年4月時点での各学会の対応について調べた結果を以下に示しますが、大会委員会が各学会の対応を保証するものではないことにご注意ください。


・IEEE:適用除外対象の指定学術団体に登録されていないため、対応できない。

公知日はいつになりますか。

大会当日ではなく、Web上にて論文が公開された日(講演者、座長、事前聴講登録者のみ公開)が公知日となります。
今年度の公知日は9月17日(金)です。

上記以外のご質問につきましては大会事務局まで直接お問い合わせ下さい。